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マッチングアプリで付き合うまで!失敗しないために初めてなら絶対知っておきたいこと

出会い系を兄と妹が語りつくす

今回はマッチングアプリ歴5年の筆者が、経験に基づいてマッチングアプリのあれこれを書いてみました。

マッチングアプリで付き合う際の一連の流れや対策法などを紹介するので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

マッチングアプリで付き合うまでの「流れ」

マッチングアプリの付き合うまでの流れとしては、

マッチングアプリに登録する→プロフィールと写真で自分をアピールする→いいねを待つorいいねを送る→メッセージのやりとり→連絡先を交換orメッセージでやりとりを重ねる→会う→お互い気に入ったら付き合う

という流れが一般的です。

まずは、プロフィールと写真を充実させる

最初の第一印象は、やはりプロフィールと写真で決まります。

マッチングアプリで付き合うまでの最初の突破口は、「良い印象」を持たれるかどうかです。

プロフィールや写真を見て、あれこの人自分とは合わないかも・・と思われてしまったら、マッチングすらできません。

当然マッチングしなければ、その先もないわけですから、プロフィールと写真はかなり重要です。

・プロフィールの文章の書き方

①挨拶から始める

「はじめまして」などの挨拶から始めて、誠意のある人だと思われるようにしましょう。

マッチングアプリの画面上とはいえ、一対一の人間です。挨拶から初めて、印象の悪い人は居ません。

急に文章から始まると、脈略がなく起承転結としてはふさわしくないので、きちんと意識して書きましょう。

②趣味について書く

例えば、「映画鑑賞」「筋トレ」「カフェでゆっくり過ごすこと」「お酒を飲むこと」など

貴方が普段どんな風に過ごしてるか分かるように詳しく書くことがポイントです。

趣味が合うかどうかは、マッチング率にも大きく関わってきます。自分に合う人を見つけたいのであれば、具体的に書きましょう。

書くことによって、付き合うまでの初デートの時も相手と場所を決めやすくなります。

③休日の過ごし方を書く

休日は何をして過ごしているかを書くこともポイントです。

「買い物に行く」「家でゆっくり過ごす」「友人と遊ぶ」など大まかでいいので書くとより貴方のことをイメージしやすくなります。

そこから話題が膨らむこともありますし、休日の過ごし方は知り合って付き合うことになったとしても

そこが合っていると理想のデートを実現させやすいです。

④交際や結婚に対する熱意を書く

「真剣に交際できる人を探してます」「結婚を視野に入れてお付き合いしたいです」など熱意が伝わるように書きましょう。

目的意識が一緒だと、付き合う対象として見られやすくなります。

⑤誠意のある書き方でまとめましょう。

「ここまで見ていただいてありがとうございました」「気になる方はいいね!押してくださると嬉しいです」など

誠意ある書き方で起承転結しましょう。

・写真を充実させる

マッチングアプリで、プロフィールを完成させた後にやることは写真を充実させることです。

写真がない会員もいますが、写真がない人に対してのイメージはよく思わない人が多いです。

なのでプロフィールには必ず写真を載せるようにしましょう。

顔写真は、加工しすぎた写真は使わないようにしましょう。なるべくノーマルカメラで撮ったのが分かるくらい自然な写真を使うのがポイントです。

どうしても加工カメラを使いたい場合であれば、フィルターの調整や美肌加工くらいにしておくのがベストです。

他には、暗い、顔がアップすぎる、顔が見えない、画像が粗い画像、顔が写っていない写真もNGです。

引用元:https://kashikoi.with.is/articles/665

ノーマルカメラで綺麗に撮るためには、前方から光が当たるように撮影するのがコツです。その方が、顔が綺麗に映ります。

ライティング技術と呼ばれる方法で、芸能人やモデルを撮影するときに、撮影スタジオで取り入れられている方法です。

前から自然な光が当たらない場合は、照明などを使って撮影してみるのも良いと思います。

また背景も大事です。自然が好きな人であれば、伝わるように外の公園で撮った写真にしたり、おしゃれな雰囲気に見せたいのであれば

カフェで撮影するなど、工夫するようにしましょう。

次に、いいねを待つorいいねを送る

マッチングアプリを使う上で、付き合う前の段階で大事なのは、「マッチング」することです。

マッチングするためには、相手からいいねを待つか、いいねを送るかの二択しかありません。

ちなみに下のようなデータもあり、まずはマッチングアプリの現実を知っておかなければなりません。

男性は女性よりもマッチングしづらい

ペア―ズを実際に使った100人に対するアンケート調査によると、 マッチング率は男性17%、女性87%

男性は10人にいいねを送ると1〜2人とマッチング、女性は10人に送ると9人くらいマッチングすることがわかりました。

引用元:https://jsbs2012.jp/matchingapp/user_reviews/pairs_matching.html

このように、男性は女性に比べてマッチング率が低く、マッチングの母数自体が少ないことが分かります。

男性ほど、いいね待ちをするのではなく、自分からいいねを送るアクションを起こさなければなりません。

また、女性でもいいなと思った相手に対しては、自分からいいねを送る必要があります。

アプローチするのが苦手な人でも、いいねを押すだけなのリアルで口説くよりはハードルが低いはずです。

自分からいいねを積極的に送るようにしましょう。

相手が恋活目的なのか、婚活目的なのか見定める

マッチングアプリで付き合う前提で、マッチングしたいのであれば大事なのは、

相手が恋活目的なのか、婚活目的かを確認することです。

片方が結婚を視野に考えたお付き合いをしたいけれど、片方が結婚は視野に入れずお付き合いしたいとなれば、

マッチングして付き合うことになっても、目的と違うので意味がないですよね。

マッチングアプリで付き合うためには、知っておかなければいけない条件の1つです。

プロフィールに書いている人もいますが、書いていない場合はマッチングした後メッセージで聞いてみると良いでしょう。

メッセージのやりとりをしよう

マッチングして、次の段階はメッセージのやりとりです。

メッセージの最初の書き始めは、「〇〇市に住んでいる〇〇です、趣味は〇〇です、〇〇さんとメッセージのやりとりを通して仲良くなれたら嬉しいです」

など、居住所、自分の趣味や詳しい情報を伝える、相手の名前をきちんと書き、仲を深めたい旨を伝えるという

手順でメッセージの構成を考えてもらうと分かりやすいと思います。

NGな例は、極端に短文のメールや「今すぐ会えますか?」など急な誘いなど常識をわきまえていないメールは敬遠されますし、最悪ブロックされてしまう可能性もあります。

最初のメールでは、自分の情報を大まかに伝えて相手に自分のことを認知してもらえるように工夫しましょう。

2通目からは、相手の返信次第ですが共通の話題があればそういった会話で盛り上がったり、

休日の過ごし方などを聞いたりと、お互いの相性が合うかどうかをメッセージで徐々に探っていきましょう。

返信が返ってこない時に、無理に催促したりするメールは相手にプレッシャーになるので送らないようにしたほうがいいです。

「お忙しい中、お返事ありがとうございます」、「お返事いただけて嬉しいです」など相手を労わった言葉をかけることで

印象が良くなります。マッチングアプリでのメールでのやりとりは、マッチングアプリで付き合うためには

メッセージの段階で相手に気遣いを見せることと、謙虚さをアピールすることが大事です。

実際に会ってからのことも大事ですが、メッセージで気が合うかどうか、いいなと思うかどうかは

マッチングアプリの付き合うまでのプロレスの中でもかなり重要です。

面倒くさがらずに1通、1通気を遣って送りましょう。

また、自分を良く見せすぎることで、実際に会うときのハードルを自分で上げないように注意しましょう。

実物以上に良くみせようとすると、実際会うことになった時に「がっかりされないかな・・」と自分の中で不安が募ってしまい、会いづらくなってしまうので、メッセージもなるべく自然体で、自分のことをアピールできるようにしましょう。

マッチングアプリで付き合った人の「体験談」

マッチングアプリって本当に付き合うまでいくの?と不安に思っている方もいると思いますが、実際マッチングアプリで付き合うことになる人は多いんです。

実際にこのようにマッチングアプリで知り合って付き合うことになった事例はたくさんあります。

同僚や友達がマッチングアプリで実際に付き合うことになり、それに影響を受けてマッチングアプリを始める人も居ます。

マイナビウーマンの調査によると、マッチング後から付き合うまでの期間は、平均2~3ヶ月が多いようです。

初めて会うまでは約1週間~1ヶ月、告白までは1ヶ月~2ヶ月ほどかかります。

引用元:https://woman.mynavi.jp/article/180907-12/

これを見る限り、早い人でもマッチングしてから初めて会うまでは1週間、告白までは1カ月かかるということになります。

メッセージのやりとりだけでは、分からないから最初は電話してから会いたい人や

慎重な人であれば、マッチングしてからすぐには会いたくないという人もいますよね。

そういう場合は、付き合うまでの期間が平均より長くなるケースもあります。

また、マイナビウーマンの調査でマッチングアプリを使用したことがある20歳以上の男女200名を対象に、マッチングアプリで出会った人と付き合ったことがあるか尋ねたところ、男性の62.5%、女性の58.0%が「ある」と答えたというデータがあります。

引用元:https://news.mynavi.jp/article/20210928-1983430/

マッチングアプリを利用したことのある男女の半数以上が、付き合うことになったという結果を見ると、

マッチングアプリで付き合うことになる事例は、割と多いことがわかります。

私自身、マッチングアプリで付き合うことになった人は過去に4人居ました。

マッチングアプリが浸透してきている今、マッチングアプリ経由で付き合うことになる人は珍しくないということですね。

マッチングアプリで付き合う「きっかけ」 は?

マッチングアプリで付き合うきっかけになりやすいのは、「共通の何か」があることです。

やはり付き合うとなると、相手と自分が「ここが同じでありたい!」という点が合致しているのが重要になってきます。

例えば「共通の趣味」や「休日の過ごし方が一緒」「付き合うことになった時ここは譲れない」など。

なるべく共通点が多いほうが親近感も沸き、付き合うきっかけになりやすいのは事実です。

もし、好きな趣味などがある場合、マッチングアプリ内のコミュ二ティに入ってそこから気になる異性を探してみるのも良いと思います。

少なくとも、同じコミュニティに入っている時点で、共通点がすでにあるので距離が縮めやすいのではないでしょうか。

付き合うきっかけが見つからない人は、興味あるコミュニティに入ってみるのもお勧めです。

例えば写真を撮るのが趣味な男性がいて、カメラのコミュニティに入っていたとしましょう。

同じようにカメラのコミュニティで出会った女性が居たら、趣味が同じ分熱意も変わってきますよね。

そういったように、コミュニティから付き合うまでに発展する可能性も十分あり得るんです。

また、メッセージの段階で丁寧な言葉で送ってくれる人が居たら、それだけで印象も良くなりますし、実際に会ってみて、「居心地がいいな」とか「もっと相手のことを知りたいな」と思ったりしたら、付き合うきっかけになり得ます。

付き合うきっかけは様々ですが、プロフィールの記載から実際に会うところまで、やみくもにやるのではなく

自然体で自分をアピールしながら、メッセージの段階でも相手のことを気遣いを見せたり

うまく考えながら、マッチングアプリを利用したほうがうまくいきやすいです。

マッチングアプリで付き合う「決め手」

マッチングアプリで付き合う決め手になるのは、

①顔がタイプだった

一つ目は、顔がタイプだったということです。

タップルやティンダーなど、スワイプ式のマッチングアプリだと顔写真でOKかNGか判断して

その後プロフィールなどを見てその人のことを知っていくので、顔写真の影響が大きくなります。

他のアプリでも、顔写真の影響は大きく、顔写真で印象が良ければマッチングする発展する確率は高くなります。

その後、実際に会ってみて「顔がタイプ」だなと改めて思った場合や、写真よりも実物の場合が良かった場合も

付き合う決め手になり得るでしょう。

②共通の趣味からのつながりだったから、会ってみても楽しかった

マッチングアプリで共通の趣味のコミュニティなどに属していた場合、趣味の話で盛り上がることができますよね。

やはり共通点がある場合のほうが、ない場合と比べて「一体感」が出ますし、

同じものが好きというのは異性からしても嬉しいものです。

一気に急接近する可能性も高まるでしょう。付き合う決め手になる人も多いと思います。

③会ってみたら居心地が良かった

実際に会ってみてから、思っていたより居心地が良かったと思う場合も付き合う決め手になりやすいでしょう。

メッセージのやりとりだけだと、相手のことを知るのにも限界がありますし、

実際に会ってみないと分からないこともたくさんあります。

話してる感じが心地良いな、なんだかこの人と居ると居心地が良いなと思われれば

この人と付き合いたいなと思われる可能性も高くなります。

十分、付き合う決め手になり得るでしょう。

マッチングアプリで付き合うまでに「何人とやりとりする?」

マッチングアプリで、付き合うまで平均何人と会っているのか調査したデータがあります。

このデータによると、男女全体の平均人数が6人となっています。

引用:https://cancam.jp/archives/567889

平均なので、6人より多い人も居れば少ない人もいますが、6人というのが一つの目安になるのではないでしょうか。

引用元:https://manamina.valuesccg.com/articles/900

またペアーズ、オミアイ、ティンダー、ウィズ、タップルの5つのアプリ利用者を対象に、アプリ併用率を調べた結果なのですが、利用者の半数以上が1サイトのみの登録ですが、2サイト以上の登録をしている人も、35%弱もいるということがわかりました。

マッチングアプリを同時並行している人も35%弱いるということは、並行してやっている人の方が実際に会う回数が多い傾向にあります。

複数のアプリを同時並行で行うメリットとしては、アプリによって登録している人の層が違うので

色々な属性の人に会いやすいという点があります。

またアプリの特色上、何のアプリで出会ったかというのも、その人の印象を操作する要因になるので

例えば、真面目な出会いをコンセプトにしているアプリと、遊び系の人が多いアプリの両方を利用していた場合、

同じ人でもどこで出会うかによって違う印象に見えてしまうということもありえます。

いろんな属性の人に会って出会いの幅を広げたい場合は、同時並行して会う、

一つのアプリを吟味して、自分に合ったアプリだけで勝負していくという場合は1つのアプリに絞ってやっていくのがお勧めです。

マッチングアプリで付き合った後に起こりやすいトラブルと対処法

マッチングアプリで付き合った後、恋人同士になり仲を深めていくのですが、

マッチングアプリで会ったあと、色々なトラブルが出てくることがであります。

今回はそのトラブルと対処方についてお教えしたいと思います。

①付き合った後も、マッチングアプリを退会してくれない

マッチングアプリで付き合った後も、アプリを退会してくれない・・と悩んでいる人も結構多いのだそう。

こういった場合は、退会しない理由を挙げてみると以下のようなことが考えられます。

①付き合うことになったけど、続く保証がないから退会しないでいる

マッチングアプリで実際付き合うことになったけど、パートナーと続くか不安定なので

アプリを退会しないでいるというパターンです。

こういう人は、別れた後にもすぐ出会いが見つかるように、退会しないでアプリの利用を続けている可能性が高いです。

リアルの出会いと違い、ネットでの出会いだからこそ、一過性のものと考えてしまっているのです。

対処法としては、パートナーとの仲を深めて何も言わずにも退会させる方向にするか

自分から直接「アプリを退会してほしい」と伝えるかです。

言いづらい場合は、「友達がマッチングアプリを利用していて、恋人がアプリを退会してくれなくて別れそうになってるんだよね」と間接的に伝えてみたら、もしかしたら退会してくれるかもしれません。

②もっと良い人が居るんじゃないかと思っている

マッチングアプリで出会って付き合うことになったものの、付き合いが浅く「もっといい人がいれば乗り換えようかな」と思っている人も、アプリを退会しない傾向にあります。

マッチングアプリはリアルな出会いよりも、出会える数が多い分、出会いに躍起になっている人もいます。

パートナーが見つかったにも関わらず、マッチングアプリを退会しないというのは失礼な行動ですし

アプリを退会しない理由を聞いて、辞めさせる方向にもっていった方がベストです。

「申し訳ないんだけど、付き合ってるのにマッチングアプリを継続してるってことは私以外に良い人を探してるってことかな?」と直球で聞いてみた方が良いかもしれません。

③遊び目的の異性を探している

恋人探しの目的ではなく、遊び相手を探しているパターンです。

こういう人の場合、浮気性の可能性が高いのでやめさせるというより、新しい人を探した方が良いかもしれません。

不誠実な人には変わらないですし、不特定多数の人と遊びまわっていたら

性病などの心配も出てきます。別れも考えた方がいいでしょう。

④ビジネスとして使っている

ビジネスのアカウントとして使っている場合です。

「仕事なんだからしょうがない」と割り切れる場合はそのままでも良いかもしれませんが、

そういうビジネスをマッチングアプリでやっているのが嫌だなと思う場合は、

「正直、仕事だとしてもやめてほしいな・・」とやんわり伝えて辞めさせるのが一番良いでしょう。

マッチングアプリとリアルの出会いでの「付き合い方の違い」を知ろう!

マッチングアプリで出会うのと、リアルで出会うのとは、どんな違いがあるのでしょうか。

例えばリアルな出会いというと、「職場での出会い」「友人の紹介」「行きつけの店で偶然知りあった」など

自然発生的な出会いが多いですが、

マッチングアプリでの出会いは、「不特定多数の属性も全然違う人たち」が出会いやすいシステムになっています。

なので、何も接点がない人が簡単に繋がれることができるのがマッチングアプリなんです。

リアルの出会いといえば、自分の属しているコミュニティーの中で、必然と自分に似た属性の人ばかりの人と出会います。

共通の知り合いなどがいる場合も、「知り合い」を通じて出会っているわけですから、

まったくの他人ではありませんよね。

マッチングアプリの場合は、全国の人と接点がなくても簡単につながることができるという点では可能性が無限大ということです。

学歴や、年齢、趣味がバラバラでも、いいなと思ったら付き合うことになるわけです。

出会いの母数が多い分、出会える人の幅も広いので、リアルの出会いよりも、条件に合った人を見つけやすいメリットがあります。

また、全く接点がない2人だからこそ、お別れすることも簡単です。会社で出会った人や、共通の友人を通して出会った場合、関係を終わらせようと思っても「気まずい」と思い中々難しいですが、

マッチングアプリの場合、お互いが好きじゃなくなったらすぐに別れることができるというのもメリットかなと思います。

好きじゃなくなった相手と、義理だけで一緒に居るのはしんどいですよね。

ちなみにマッチングアプリで結婚までいった人の割合は様々な出会いの中でも41.2%います。

引用元:https://souken.zexy.net/data/konkatsu/konkatsu2018_release.pdf

上を見て分かる通り、恋活アプリと婚活アプリを合わせた成婚率は、全体の41.2%を占めています。

いまや、マッチングアプリはメジャーな出会い方と言えるでしょう。

時代も変わり、マッチングアプリから結婚までいった人はこれほどいるということです。

リアルな出会いだけにこだわらず、マッチングアプリでの出会いの良さを知り、始めてみるのもお勧めです。

一度も付き合ったことがない人にもマッチングアプリはお勧め

異性も一回も付き合ったことがないという人にもマッチングアプリはお勧めです。

なぜなら、恋愛経験値を積む場所として最適だからです。

・恋愛に奥手な人も積極的になれる場だから

普段リアルな出会いでは、奥手な人もマッチングアプリでは、攻めの姿勢で利用できるというメリットがあります。

なぜなら、リアルな出会いだと、異性にアプローチするとなると、相当な度胸がないと難しいですよね。

しかし、マッチングアプリであれば、プロフィールに自分が「シャイ」であることも書くことで

ある程度自分の性質を分かってもらいやすいという点があります。

またメッセージのやりとりから始めるマッチングアプリは、対面するよりも奥手な人でも意思疎通しやすいので

奥手な人ほどマッチングアプリはお勧めです。

・異性に対しての苦手意識がある人でも出会える可能性があるから

異性に苦手意識を持ってしまうと、街コンや合コン、イベントなど出会いがある場所になかなか行きづらくなりますよね。

また、なんといっても異性に対して苦手意識がある人にとって、初対面でのコミュニケーションが難関と言っても過言ではありません。

マッチングアプリであれば、「自分はこういう人です」という人と事前にアピールすることで

自分に合った人とだけコミュニケーションが取れるため、「こんなに自分と合った人がいるんだ」ということに気づくことができ、異性への苦手意識が取り払われ、恋愛に発展する可能性があります。

・理想が高い人でもマッチングアプリなら出会いやすいから

異性と1回も付き合ったことがない人の中には、理想が高くて付き合う対象の人が現れないという人もいます。

リアルな出会いの中から、理想の人を探すのは出会いの場数も数られてきますし、労力も必要になってきます。

例えば、会社で一目ぼれした女性がいたとしても、なかなか声をかけづらいですが

マッチングアプリであればどうでしょうか。

最初はメッセージのやりとりだけなので、そんなに敷居は高くないですよね。

マッチングアプリであれば、何万人といる会員数の中から、理想の異性を探すことができるので

理想が高くて付き合ったことがないという人にもお勧めです。

いかがだったでしょうか。今回は付き合う相手を探すには、マッチングアプリがお勧めな理由をまとめてみました。

「マッチングアプリで付き合う」ことを考えている方々の参考にしていただけたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

10代の頃から20代中盤までに、人生を捧げるほどの2回の泥沼大恋愛を終えて、そこからは東京に移り住み、大人の恋愛からパパ活まで、大体なんでもやってきた女。20代の総決算?的に兄とこのサイトを始めた。

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